エコビレッジとは、持続可能な暮らしを実践するために「お互いが支え合う社会づくり」と「環境に負荷の少ない暮らし方」を追い求める人々が作るコミュニティのことです。自然エネルギーの利用、循環型の暮らし、地域通貨などの取り組みが試みられています。
エコビレッジは現在15,000ヶ所あると言われており、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、そして日本など世界的な広がりを見せています。
くりこま高原自然学校は「自然と共生する持続可能で平和で豊かな暮らしを創造する人づくりと社会づくりに寄与する」ことをミッションとしており、「くりこま高原暮らし環境実験村」として畑や家畜の世話、循環型の暮らし、地域住民との「結い」の関係づくりや各種ワークショップなどエコビレッジを志向した活動を行っています。
